読書録 · 2021/08/19
<最近読んだ本> 「認知バイアス-心に潜むふしぎな働き」鈴木宏昭著 講談社ブルーバックス...
雑記 · 2021/08/01
こういう「音楽ブログ」をエラそうに公開しているので、いろいろなコンサートに年がら年中通っているように錯覚されるかもしれないが、…
音楽一般 · 2021/07/24
オリンピックの運営も迷走続きで、あまり関心はないもののずっと心配していたのだが、開会式も概ね大過なく終わったようで、まずはめでたいことである。...
読書録 · 2021/07/15
<最近読んだ本> 「社会思想としてのクラシック音楽」 猪木武徳著 新潮選書 本ブログでは主として音楽の技術的側面を考えることをテーマにしているのだが、…
音楽一般 · 2021/06/30
弦楽器を弾く人間がよく口走るフレーズとして、「ピアノなど簡単だ。正しい時刻に正しい鍵盤を叩けばいい」というのがある。…
読書録 · 2021/06/11
前回ブログで、音に色を感じる共感覚「色聴」についての本をご紹介したが、実は私には明確な色聴がなく、当然この問題についても他人事としてしかお伝え出来ない。しかしながら…
読書録 · 2021/06/05
音楽と関連して、一般向けながら興味深い本を見つけたので、今回はそれをご紹介する。 「ドレミファソラシは虹の七色?-知られざる『共感覚』の世界」 伊藤浩介著 光文社新書...
音楽一般 · 2021/05/24
前回ブログを「モーツァルトは白人文化か?」というところで中断したのだが、これを考えるうえでモーツァルトをひとつの典型とする西洋音楽の「古典派」というものについて再考したいと思う。…
音楽一般 · 2021/05/21
いろいろ書きたいことはあるのだが、昨日こういう記事がネットに出ていたので、覚えているうちにブログにしておく。 「モーツァルト」も「五線譜」も差別的? オックスフォードが音楽の授業の変更を検討中...
音楽一般 · 2021/05/13
前回のブログで「定型」についての考えを述べたが、これについて若干書き漏れたことを追加する。(音楽史の技術的事項に関する話題なので、ご興味のない向きもあるかと思われるが、ご容赦いただきたい。)...

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