音楽一般 · 2021/10/14
「君が代」についての第3回(最終回)です。 (こちらから読まれた方は、併せて第1回、第2回もご覧ください。)...
音楽一般 · 2021/10/09
前回に続いて「君が代」の特異性について検討したいと思うのだが、その前にまず、一般的な「国歌」の形態について考察してみたい。国歌の歌詞には(一部私見だが)おおむね次の3つがあると考えられる。…
音楽一般 · 2021/10/03
首相選びとか総選挙とかで、五輪が終わっても相変わらず日本は平常心を取り戻せない日々が続くが…
読書録 · 2021/08/19
<最近読んだ本> 「認知バイアス-心に潜むふしぎな働き」鈴木宏昭著 講談社ブルーバックス...
雑記 · 2021/08/01
こういう「音楽ブログ」をエラそうに公開しているので、いろいろなコンサートに年がら年中通っているように錯覚されるかもしれないが、…
音楽一般 · 2021/07/24
オリンピックの運営も迷走続きで、あまり関心はないもののずっと心配していたのだが、開会式も概ね大過なく終わったようで、まずはめでたいことである。...
読書録 · 2021/07/15
<最近読んだ本> 「社会思想としてのクラシック音楽」 猪木武徳著 新潮選書 本ブログでは主として音楽の技術的側面を考えることをテーマにしているのだが、…
音楽一般 · 2021/06/30
弦楽器を弾く人間がよく口走るフレーズとして、「ピアノなど簡単だ。正しい時刻に正しい鍵盤を叩けばいい」というのがある。…
読書録 · 2021/06/11
前回ブログで、音に色を感じる共感覚「色聴」についての本をご紹介したが、実は私には明確な色聴がなく、当然この問題についても他人事としてしかお伝え出来ない。しかしながら…
読書録 · 2021/06/05
音楽と関連して、一般向けながら興味深い本を見つけたので、今回はそれをご紹介する。 「ドレミファソラシは虹の七色?-知られざる『共感覚』の世界」 伊藤浩介著 光文社新書...

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