音楽一般 · 2021/07/24
オリンピックの運営も迷走続きで、あまり関心はないもののずっと心配していたのだが、開会式も概ね大過なく終わったようで、まずはめでたいことである。...
読書録 · 2021/07/15
<最近読んだ本> 「社会思想としてのクラシック音楽」 猪木武徳著 新潮選書 本ブログでは主として音楽の技術的側面を考えることをテーマにしているのだが、…
音楽一般 · 2021/06/30
弦楽器を弾く人間がよく口走るフレーズとして、「ピアノなど簡単だ。正しい時刻に正しい鍵盤を叩けばいい」というのがある。…
読書録 · 2021/06/11
前回ブログで、音に色を感じる共感覚「色聴」についての本をご紹介したが、実は私には明確な色聴がなく、当然この問題についても他人事としてしかお伝え出来ない。しかしながら…
読書録 · 2021/06/05
音楽と関連して、一般向けながら興味深い本を見つけたので、今回はそれをご紹介する。 「ドレミファソラシは虹の七色?-知られざる『共感覚』の世界」 伊藤浩介著 光文社新書...
音楽一般 · 2021/05/24
前回ブログを「モーツァルトは白人文化か?」というところで中断したのだが、これを考えるうえでモーツァルトをひとつの典型とする西洋音楽の「古典派」というものについて再考したいと思う。…
音楽一般 · 2021/05/21
いろいろ書きたいことはあるのだが、昨日こういう記事がネットに出ていたので、覚えているうちにブログにしておく。 「モーツァルト」も「五線譜」も差別的? オックスフォードが音楽の授業の変更を検討中...
音楽一般 · 2021/05/13
前回のブログで「定型」についての考えを述べたが、これについて若干書き漏れたことを追加する。(音楽史の技術的事項に関する話題なので、ご興味のない向きもあるかと思われるが、ご容赦いただきたい。)...
音楽一般 · 2021/05/07
当ブログにおいては、「政治」「宗教」「業務」は話題から追放しているのであるが、政府首脳の国会答弁などを見ていると、政治家は数フレーズで勤まるような印象を持たざるを得ない。 「現在鋭意検討中」―『蕎麦屋の出前』? 「緊張感を持って注視している」―『しばらく様子を見ましょう(水戸黄門)』?...
音楽一般 · 2021/04/29
最近ブログの更新が滞っている。期待されてもいないだろうとは思うのだが、そうは言っても私のブログを見ていただける貴重な読者が数名おられるようなので、放置しては失礼にあたるだろう。…

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